いっとき避難場所

人間万事塞翁が馬

精神的不安定だったことについて

カウンセリングを受けてからの自分というのは、

結局境界例に近い状態だったような気がする

 

話したくないと言っても話さなければいけない状況の中で、今まで築き上げてきた社会人としての経歴とはおよそ裏腹の、人に言いたくないような、言えないような話をたくさんしなければいけない。

 そんな過去を持つわたしを受け入れてくれる場所があるのだろうかみたいな気持ちになって

 理解してくれるのは精神科だけだろうかみたいな気持ちになったし(しかもそうでもなかったし)

 いろいろ大変だったかなと思う

結局ひとに言えないような恥ずかしい経験とか、ひどく傷つけられた経験というのは自分に対する自分の価値を落とすから、それを話すと不安になるんだろうと思う。

たぶん。

 いつもは築いてきた経歴とか、そのときに築いている人間関係の中で落ち着けてても、話したくない傷ってあるのだ。

 話さなくてよかったことだ。

 

 でもまあ人というのは今現在の振る舞いが大事だから

 たとえこの数年間、ひとに迷惑をかけたとしても、今後はひとに迷惑をかけないように生活すれば良いというだけだと思う。

 いろんなことがあったけどそれ以外できないし。

 

 今日友達と話していて友達も強迫性障害が少しある人なのだがさらっとそんなことを思った。