いっとき避難場所

建設的ってどういうこと?

中村天風の本

野口晴哉森田正馬をよく読んでいるのだけれど、

昨日、ひとに勧められた森田正馬第5巻、7巻をAmazonで調べていたら、中村天風という人の本が出てきて、

ふと頼んだのが今日来た。

 

読んでいて楽しい気分になる言葉が多くていい

大変な人生を歩んだ方らしく、破天荒な経歴なのだけれど、自在に生きられたみたいで、言葉が伸び伸びしていて、気持ち良い

 

森田も、野口も、共通なことを言っているように思うのだけれど

それぞれ"誰にいうか""どう言うか"が多少違っているように思う

 

言葉は直感に流れる

自分が受け入れているものが現実の自分の姿を表しているのだろうと思う

 

科学的とかそうではないなんてことは

大した問題ではない

 

ここ数日、昼休みは鈴木大拙を読んでたけど

明日はこれを読んでいようかなと思う